125期の表健太(25=福岡)がうれしいデビュー初勝利を飾った。
8Rは大外からコンマ15の踏み込みで、伸びを生かして一気に内5艇を押さえ込んだ。前節、菅章哉が強烈な伸び型に仕上げていた49号機の良さを最後の最後で生かした。
デビュー265走目でようやくつかみとった白星に、「うれしいしかありません」と笑顔で語った。祖父である元選手の三小田昭光氏(故人)にあこがれてレーサーになっただけに、「やっと1着が取れました。じいちゃんには感謝の気持ちしかない」と唇を引き締めた。師匠は中辻崇人。「(師匠に)負けないように頑張ります」と今年の飛躍を誓った。





















