地元の森定晃史(39=岡山)が12R優勝戦の5枠をゲットした。

準優10Rは4コースから1、2Mとも差して2着に食い込んだ。ターン回りに軽快さが見えた。

駆る63号機については「足は準優(10R)が一番、良かった。ターンしてから前に行く感じがあった。チルトは0度だが、マイナス(にした時)の乗り心地がある」と、手応えをつかんだ。

12R優勝戦は5枠で臨む。「5号艇なので、思い切って出たとこ勝負で頑張る」と意気込んだ。ターン出口の押しを武器に、柔軟戦で優勝を目指す。