篠崎新純が約8年ぶり3度目の地元Vが懸かる決勝7Rにたどり着いた。

鈴木美教や坂口楓華とパワー差を感じながら「地道に準備し、どんな展開でも無意識に対応して勝ちたい」と理想を話した。

腰痛に悩まされながら乗車フォームを試行錯誤し、レース前のアップでは体の隅々に気を配る。

勝利の喜びを知るからこそ、全身全霊をかけてバンクに向かう。