宮地元輝(35=佐賀)が鋭いさばきで、優勝戦の椅子をもぎ取った。

準優12Rは3コースから外マイに出るも、外に流れてバック4番手。それでも2Mで、先に回る木村仁紀と松井洪弥を一気に差して、2着をもぎ取った。

相棒の33号機は強烈なパワーこそないが、鋭いハンドルさばきで着をまとめている。びわこも20年7月など優勝2回、前回の3月G2秩父宮妃記念杯でも準優3着と好相性だ。

優勝戦は4枠。自在に攻めて、びわこ3度目の優勝へ突き進む。