吉沢純平が19年別府全日本選抜以来、3年半ぶり4度目のG1決勝に進出した。

準決9Rは、切り替えて仕掛けた松浦悠士に対し、番手まくりで3着。同じ長野生まれの菊池岳仁の先行に「かかっていましたね。隣村の生まれなので、もともとよく話しますし。後輩のおかげ」と感謝した。

「ずっとG1を取る練習をしてきた」と、初V奪取に燃える。

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