真庭明志(38=長崎)が機力を味方に、準優で地元福岡勢に立ち向かう。

準優へ勝負駆けだった1Rのイン戦で、コンマ12のスタートから軽快に押し切った。

「足は間違いなくいいです。自分がしっかり乗れば大丈夫だと思う」と63号機のパワーを信頼している。

準優は10R5枠。「準優に入っても頑張れると思います」。福岡支部中心のメンバー構成となる「新春、GW、お盆」のレースではこれまで、18年8月に尾崎鉄也(引退)が優勝、昨年8月も中村亮太が優出(フライング)するなど、長崎支部の活躍が目立っている。真庭にとっても、プラス材料になるかもしれない。