準決12Rは人気を背負った犬伏湧也-松浦悠士が打鐘で8、9番手に置かれた。

そこから犬伏が強烈に巻き返して勝利。松浦は道中でちぎれて、最後にやっと追いついたほどのスピードだった。「バックからスピードに乗っていけた」。

決勝は小倉竜二-久米良の2人に前を任される。「3人の中から優勝者が出ればいいと思っている」と意気込んだ。

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