初日は118期の3人がそろって確定板(3着以内)入りを果たした。
ガ予1・3Rで1着児玉碧衣、2着吉川美穂に次ぐ3着に入った杉浦菜留(22=愛知)は、「今回は参加するだけでなく、確定板を目指して臨んだ。足もバンクも軽く感じました」とノルマ達成に安堵(あんど)した。
昨年までは、大きな大会の裏開催での活躍が目立ったが、今年はステージが1つ上がった。「下(裏開催)で優勝すればいいやと思っていたのが、上で走りたいに気持ちが変わりました。2日目も確定板を目指します」と初のビッグレース決勝進出に意欲を見せた。





















