95、98年優勝のキューポラ男・掛川和人(53=川口)が、今節2勝目を挙げて存在感をアピールした。

準々決勝戦B5Rは、スタートを決めて展開を作り、中盤で抜け出して押し切った。「毎年この時期はいつも調子がいい。スタートは切れてるし、エンジンも問題ない」。準決勝戦12Rは、2年ぶりの大会優出を目指し、リング交換で機力アップを狙う。