吉川晴人が強力な伸びを披露している。

8Rは6コース進入だったが、スリットから伸びてまくりを放つと、インの柳瀬幹太に迫る2着。「スタート(コンマ05)は放って正解でした」と胸をなで下ろした。

「足は間違いなくいい。直線は上位級だと思う」と62号機の仕上がりに胸を張る。3日目7Rで、予選突破へ勝負駆けに挑む。