競走得点66点台の深刻な不振に陥っている羽石国臣(48=栃木)が、チャレンジ準決5Rで3着に入り今年初の決勝進出を果たした。
「練習の成果で体が動くようになっている。結果が出てうれしい」と喜んだ。
大ケガを克服しつつある。「去年の夏に首の狭窄(きょうさく)症に。手術からも入院が1カ月ほど続き、今でも両足にしびれがある。でも、まだまだ頑張らないと」と現状を明かした。
02年ソルトレークシティー冬季オリンピック(五輪)スピードスケート(500メートル・12位)に挑んだオリンピアンに、レース直前にうれしいニュースが届いた。ともにスピードスケートに挑んだ牛山貴広(06年トリノ出場)が、長野県諏訪郡原村長選(30日投開票)に出馬し初当選した。
「牛山はすごいよね、良かった。たまに連絡を取り合っていて、この青森が終わったら、また連絡しようと。その前に、オレもいい成績を残さないと」と声を弾ませた。
決勝7Rは栃茨4番手と不利な位置でも、予選や準決のように狭いコースを縫って伸びるか、注目したい。





















