貫地谷直人が強烈な伸びを発揮して、準優11Rを快勝した。

優勝戦は1枠で、逃げれば初優勝だ。「スタートはスローの方が安定している。優出は(16年11月宮島以来)久々です。初優勝? できればいいかな~。今節はついていたし、まあ、できたらラッキーって感じですよ。がちがちになることはない。優勝戦1枠、スタートは歯を食いしばって行きます」。

デビュー23年で悲願達成なるか。