当地初出場になる広瀬篤哉が8Rで差し切った。

「短期決戦で、この1着は大きいです」と笑顔。展開の味方はあったが、ターン後の伸びは、相棒の65号機を「出足寄りに仕上げた」成果だろう。

「セッティングをびわこ仕様にして臨んで良かった。あとは微調整」。2日目は5R・2枠と12R・3枠。出足を武器に好枠デーを生かす。