初日の予選6Rは5着だった田崎萌が、動きを良化させて勝ち上がった。

準々決勝戦B・7Rで2着に入り、今年初優出に向けて前進した。「ヘッド周りの調整で気になる粗さが取れた。さらに回転の上がりを求めてキャブを調整し、エンジン的に気になる点はなくなった」。

タイヤ探しをメインに足周りで上積みを図り、準決勝戦11Rはスタートに集中して勝負駆けを決める。