「特別G1共同通信社杯プレミアムカップ」(14~18日)を開催する浜松オートの関係者が11日、東京・築地の日刊スポーツ新聞社にPRのため来社した。

伊勢崎G1ムーンライトチャンピオンカップを連覇した青山周平が中心。地元の鈴木圭一郎は肋骨(ろっこつ)の疲労骨折からの復帰を目指していたが欠場となった。日本トーター浜松事業所の足立昌隆所長代理は「14、15日は久しぶりに(選手管理地区)バックヤードツアーを行います。16日はプロレスラーの井上貴子、京子選手、17日は小橋建太選手のトークショー、18日は藤原組長、越中選手、佐藤耕平選手のトークショーとエキシビションマッチを行います」とPRした。売り上げ目標は14億円。

レースヴィーナスのJINさんは注目選手について聞かれ、「金子大輔選手です。後期のランキングでは浜松では圭一郎選手(1位)に次ぐ順位(3位)なので勝って欲しいです」と期待した。