ガースー砲、さく裂なるか? 菅章哉(35=徳島)が早速、チルトMAXの3度にはね上げ、6秒57の前検1番時計をマークした。「チルト? 3度です(笑い)。パンチがない。でも伸びしろはあるので」。本来の威力にはほど遠いものの、周囲の評価は高め。同期の佐藤翼も「ガースーを除けばやられる感じはない」と振り返った。
2節前のからつ周年優勝戦で痛恨のフライング。事故点が高い上に、11月末からの鳴門周年出走後、フライング休みに入り、24年1月5から12カ月間、G1とG2に出走できない。「気持ちは切り替えられましたけど、事故点を考えるとフライングは絶対に切れない。そこはしっかり考えて走ります」。初日は1R6枠、8R3枠の2走。スタートの細心の注意を払いつつ、攻めの一手を探る。





















