第38回SGスーパースター王座決定戦(27~31日)を開催する川口オートのPR隊が21日、東京・築地の日刊スポーツ新聞社を訪れた。

16人のトップレーサーによる究極の戦いは、4日間にわたりトライアルを戦い、大みそかにベスト8が決定戦に進出しNO・1を目指す。地元川口から中村雅人、永井大介、黒川京介、女子レーサーの佐藤摩弥の4選手が出場し、今年SGを2勝ずつ挙げている鈴木圭一郎と青山周平の2強に挑む。

今年G2を2勝の黒川は、21年で青山の2着に惜敗。今年、初優勝を目指す。「今年は1着数、連対率とも一番いい年だったと思う。前回は決定戦に乗れてラッキーの気持ちだったが、今年は優勝するつもりでいきます。川口でワンツースリーできるように頑張ります」と意欲を見せた。

川口オートイメージガールの平嶋夏海は30、31日に川口オートに来場し、試走先導、CS放送生出演し盛り上げる。「私がイメージガールになってから黒川選手は右肩上がりです。先輩を追い越して若手がこんなに力があるんだぞと、証明してほしい」と熱いエールを送っていた。

5日間の売り上げ目標は27億円。施設改修中のため開催全日入場制限があり、先着6000人が入場できる。