後藤正宗(45=静岡)は1回走りの6R1枠に登場。チャンスあるイン戦だったが逃げ切れず、3枠・古結宏のまくり差しの前に敗れ、結果は3着となった。「1Mは下手だった」とレース後、振り返った。
33号機については「ちょっと合わせられなかった。朝は感触が良かったけど、(後半につれて)気温が上がり、進んでいる感じがしなかった」と冷静に分析。「また(ペラを)たたく」とし、足のパワーアップに専念する。
この日、大きく前進することができなかったため、4日目は準優勝負駆け。得点率は19位で、2走12点(準優ボーダー6・00想定、6走36点)がノルマである。本番は6R3枠と10R5枠を控える。足をしっかりと仕上げ、予選突破を目指す。





















