相原利章は19年2月の一般戦以来の尼崎参戦で、ここまで4、4、2着とペースを上げてきた。

「調整が合ってくれると、水面にも慣れると思います。初日の後半から上向いて、差した感じもだいぶスムーズになっていました。これでピット離れがちゃんとしていればいいですね。そこだけ気になっています」。

ピット離れの悪さを解消させて、しっかりコースを主張するとチャンスはある。