江戸川参戦が2019年1月のG1周年記念以来、約5年ぶりの新田雄史(38=三重)は、初日12R「ドリームDay1」で大外から5着発進となった。
初日は強いホーム追い風で安定板を使用。3R以降は2周戦と久々の江戸川出走で強烈な波水面と相対した。加えてスリット横一線で6コースからの戦いを強いられ、さすがのSG覇者・新田といえども、初戦大敗は仕方ないところだ。
「足はいい方ではないですね~。スタート練習とかしてても、直線で余裕ないように思った」と、駆る55号機の初日は伸びがやや劣勢だった様子。
とはいえ、2日目は4R4枠&11R1枠と巻き返しが十分に可能な枠番だ。「まあ、ペラを気温とか気圧とかみてたたいて調整しようかなと思います」。前検日には「江戸川に苦手意識はない」と話しており、久々の参戦でも不安要素は少ない。エンジンを調整して気配を上積みさせ、ポイントをきっちり伸ばしてきそうな予感しかない。





















