松山将吾(29=滋賀)は「戦える足にはなりました」とこの日を振り返った。
ここまで出足のなさを嘆いていたが、大幅にペラをたたいたことで「手前とターン回りが良くなりました。特に回り足に◎が付きます」と、課題だった出足も良くなり相棒の42号機がいい方向に仕上がってきた。この後は「欲張るなら手前の部分を崩さずに、伸びが来れば、と思ってペラをやります」と、準優進出に向けてここまで犠牲にしていた伸びを求めて調整を続けていく。
現在得点率は6・20の16位タイ。準優進出ベスト18のボーダーを6・00(7走42点)と想定すると、11点が必要。勝負駆けの4日目は3R2枠と8R6枠の2回走り。後半が6枠なので、前半3Rでしっかり勝利をものにしたい。





















