小林真矢香(22=石川)の状態が上向きだ。
2節前の1月四日市で、昨年11月青森以来の決勝進出。前節の奈良では決勝こそ逃したが、2日間確定板入りした。「(正月開催の)佐世保でコツをつかんだ気がします。ちゅうちょすることがなくなりました」と話した。
そこには地元の石川を襲った能登半島地震も少なからず影響している。「自分を1着で買ってくれた人が、そのお金を寄付してくれたって聞いて、自分も何かしたいと。私も佐世保の1着賞金を寄付させていただきました。気持ちをしっかり持って走るようになりました」。
復興への道筋はなかなか見えてこないが、小林は自分のできることをすると決めた。ガールズ予1・7Rも、強い気持ちを持って走る。





















