小原聡将(29=東京)が初日3R、2コースから差し、2M小回りターンで鈴木智啓を競り落として2着に入った。

後半9Rは2Mの接触もあって6着だったが、「スリットからのぞく感じもあったし、勝負できる足」と感触はいい。水上バイクの元世界チャンピオンで、今も二刀流でレースを続ける。昨年12月にタイで行われた世界選手権では1番上のプロスキーというクラスで2位になり、賞金250万円を獲得したという。「こっちでも優勝したいですね」と、ボートレースの世界でも初優勝を狙っていく。