7Rで大量4人が落車棄権し、さらに2着入線の疋田力也(22=愛知)が失格と判定され、3連単(3連複)が不成立となり返還される事態が起こった。

レースは、残り2周を過ぎた1コーナーで、前を走る深瀬泰我の前輪と、追い上げた疋田力也の後輪が接触し、深瀬が落車。さらに、最終3コーナーでは坂上忠克、大畑裕貴、丸山啓一の3車が、それぞれ相互接触により落車した。ゴールは伊藤太一、疋田、田口裕一の順で入線したが、2番目にゴールした疋田が深瀬と接触し落車させた行為が、外帯線内進入で失格と判定された。落車した4人はすべて棄権したため、ゴール入着は2人しか認められず、3着は該当なしとなった。

これにより、3連単、3連複の売り上げ1913万6000円が返還。これは7Rの総売り上げ2104万9200円の9割超が返還されたことになる。