地元の中村駿平(27=愛知)が上昇度NO・1、2節連続優勝中の18号機をゲットした。

「スリットの足はそんなに変わらない。スタートはほぼ全速だったけど、出ていく感じはなかった。ただ、乗っている感じは悪くない。乗りやすさがある」と一定の手応えを口にする。辻栄蔵、田中信一郎が手塩にかけて仕上げたエンジンだけに「作業? めっそうもないですよ。このまま走ります」とにっこり。初日7Rは6枠での登場だが、何とも不気味な存在だ。