第1Rに先立ち、オープニングセレモニーが行われた。会場のイベントホールは満員御礼。壇上には“特設リング”が用意され、選手はロープをくぐって登壇した。まずは36人が順番に青コーナーから入場し、意気込みを語った。
菅章哉は「チャンピオンを倒すには飛び道具を使うしかない。使わせてもらいます」と、チルト3度を宣言? ファンは拍手喝采だった。西山貴浩は欠場した峰竜太に触れ、「峰竜太をボコボコにしにきたけど、いません。代わりに(追加で)赤岩さんが来ました。勝てません」と話し、会場は笑いに包まれた。
昨年のSG、P・G1などを制した12人は“チャンピオン”として、赤コーナーから入場。クイーンズクライマックス覇者の遠藤エミは「今年も全力で頑張ります」。オールスターVの定松勇樹は「チャンピオンベルトを取れるように頑張ります」と力を込めた。最後は前年覇者の関浩哉が、チャンピオンベルトを伊藤辰矢常滑市長に返還。第6回BBCトーナメントが開幕した。





















