今泉友吾(35=東京)が優勝戦12Rで逃げ切り、通算15度目の優勝を飾った。
進入は枠なり3対3。インから1Mを先制すると、バックで後続を突き放した。2着に永井彪也が入って、東京支部ワンツーで締めた。
「特訓からちゃんと起きて、安心してスタートを行けた。回り足中心に良くて、回ってからのつながりも良かった」と46号機を褒めた。
近況はスタートが軽快で、優勝戦もコンマ02のトップスタート。「行き足を付けられる調整力が、身に付いてきたと思う。スタートを行けるように頑張ります」。ただ、永井からスタートタイミングを聞かされると「うそ!?」と驚きを隠さなかった。
エタノール30%配合の「E30ガソリン」は初体験。従来のガソリンと比べて「起こしは最初から良かったけれど、(進入が)深くなると良くなかった」と感想を話した。
次節は、8月1日からの徳山一般戦を予定している。





















