畑田汰一(26=埼玉)が優勝戦12Rを逃げ切り、今年3度目の優勝を飾った。
進入は枠なり3対3。インから1Mを先制すると、2コースから差し迫る前田滉を振り切った。2着は前田、3着は福島勇樹が入った。
コンマ16のスタートには「届いていない。もっと踏み込むつもりだった」と反省。それでも60号機には「(1Mは)ターンで失敗したけど、先に回れば大丈夫だと思った。前検から感触が良くて、初日に勝ったときから仕上がっていた。総合的に節一と言っていい」と相棒を褒めた。
エタノール30%配合の「E30ガソリン」での初実戦には「エンジンにパワーがあったので、起こしとかを含めて違和感はなかった」と感想を話した。
次節は、14日からの戸田お盆開催を予定。





















