尾崎悠生がA級準決3Rで逃げ切り、決勝一番乗りを決めた。

S取りから「(後ろ攻めの一ノ瀬匠の)カマシだけ気をつけて、見えたら踏もうと思った」と、しっかり合わせ切って伊藤大理と関東ワンツーを決めた。

ここ3場所は予選大敗も「初日のタイムも悪くなかった」と手応え十分。22年5月青森F2以来、3年ぶりの優勝へ向けて全力を注ぐ。