森且行(51=川口)が2日目準決勝戦11Rで2着に食い込み8月川口以来、約2カ月ぶりとなる今年7度目の優出を決めた。
森は「なんかフロントが逃げちゃって…。試走から滑って本走もフロントがちょこちょこ逃げている。エンジンももうちょい欲しいなあ。なのでカムを換えます。それで勝負です!」とカム交換で上積みを図る。
「突っ込んでから乗りづらい。止まりの悪さがある。何となくシリンダー、ピストンの当たりはついたが(エンジン的には)超抜ではないから…。何とかいい着を取りたいね~」とファイナルへ向け思いをはせる。「スタートは悪くなかったです」と話すだけに大けがから復帰して27度目の優勝戦で20年11月のSG日本選手権以来となる、久々のVを速攻一気でもぎ取りにかかる。





















