地元山陽34期の山本翔(33=山陽)がS級として、初のグレードレースを迎える。
25年後期適用ランクで初のS級(35位)へと浮上した地元山陽34期の山本は、今大会のポスターモデルも務める。
「エンジンは悪くないが幅がない感じです。セッティングでやっていきます。F持ちでしたが、9走目で明けるので、スタートは攻めていきたいです。今回はポスターのモデルにもなっているので、頑張りたいです」
7月山陽G2小林啓二杯の優勝戦では軽快に逃げたが、7周回目に鈴木圭一郎に差されて惜しくも2着。グレードレースVにもう少しで届く位置まで来た。地元の利を生かし、まずは優出を狙う。





















