予選10Rで青木治親(49=川口)が超抜スタートで先頭に立ち、逃走を決めた。
6枠の青木は抜群のスタートを切って鈴木圭一郎よりも前にいくと、最後までセーフティーリードを守って勝利を手にした。
「スタートが切れている。地元で下周りをやって、冷えてきたのも手伝って動きはいい。キャブだけやって練習します。今回の成績は上出来ですよ」
この日は得意の湿走路で1着となったが、良走路だった2日目も2着と好調さがうかがえる。16年2月の全日本選抜以来となるSG優出を目指して、難敵相手に今後もスタートで見せ場を作る。





















