チャレンジ予選2R、真崎章徳(30=佐賀)がアッと驚くまくりを決めて、高配当を演出した。

予選8連勝中の127期の土生智徳が人気を集めたが、後方から踏み上げた友永龍介が激しく抵抗。前受けから車を下げた真崎-白浜一平(32=長崎)の西九州コンビが、最終1角過ぎから一気に踏み上げて、ワンツー決着となった。真崎は5場所ぶりの予選1着。「いい展開になりました。踏んだ感じも良かったし、連続で決勝に乗れるように、頑張ります」。軽やかな足取りで引き揚げていった。