芦屋初参戦の松田真実(24=愛知)が、初出走の6Rで、いきなり白星を挙げて見せた。
3枠での出走も、ピット離れで勢いよく飛び出して2コースを奪った。イン宮武英司より早いスタートを決めると1Mでまくりにでて、外マイ。その後、宮武に加え、5枠・鶴田勇雄との激しいトップ争いとなったが、2周のバックで伸びを生かして抜け出し、2Mで先マイして勝負をつけた。
「電気位置とかペラの微調整をして、行き足の感じが良くなった。先頭を走っても乗りづらさがあったので、乗り心地を求めて調整します」
22年にデビューの若手女子レーサーの活躍で、3連単も2万1410円の高配当。2日目は1R4枠と、11R5枠の2走。イキのいい走りっぷりから、目が離せない。





















