121期の永井哉多(24=東京)が、3度目の小倉登場だ。加えて注目は、実父・隆一(83期)との同時あっせんとなる。「一緒の参戦は3度目ですね」と隆一はにっこりだったが、期末の代謝制度の関係で、親子あっせんは最後となる可能性は高い。「父親と一緒は今回が最後かもしれない。小倉のバンクは後手に回ると良くないので、その辺も考えてしっかりと、全力で頑張ります」。父親の前で雄姿を届けるためにも、目指すは今年6度目の優勝だ。