26年のG3第1弾、開設74周年記念・鳳凰賞典レース(1月4~7日)を開催する立川競輪の関係者がPRのため24日、東京・築地の日刊スポーツを訪れた。
真杉匠、吉田拓矢、寺崎浩平、嘉永泰斗のS班に深谷知広、清水裕友、地元の鈴木玄人らが出場する予定だ。神崎恵子立川市公営競技事業部長は「売り上げ74億円、入場者1万4000人を見込んでいます。26年最初の記念レースなので勢いを付けたい。正月らしくいろいろな企画を用意しています」と話した。キャンペーンレディーの近森カナさんは「地元の鈴木選手に注目しています。関東勢はS班の2人、高橋築選手、恩田淳平選手ら充実していますが、その中でも鈴木選手が要になると思います。6、7日、初心者ブースで講師を務めているので会いに来てくださいね」と笑顔を見せた。
4日はくまだまさしのお笑いライブ、6日は日野未来さんのトークショー、7日はオートレーサー森且行のトークショー、鬼越ライブお笑いライブがある。7日正午(1部)、午後2時50分(2部)にもちまきをする。2部では酒井大史立川市長、森、平原康多氏が参加する予定だ。





















