オープニングの予選1Rは、ベテランの高嶋一朗(58=岡山)が、俊敏な立ち回りで3番手を確保から、直線一気に追い込んで勝利。通算461勝目を飾った。
レースは前で受けた村瀬大和-大川栄二-梶原秀庸の中近勢を、野見泰要が高嶋や九州勢を連れてたたきに出たが、村瀬は突っ張り先行。野見は打鐘で再度踏み込んで出たが不発。高嶋は村瀬-大川の後位にスイッチして、追い込んだ。「前の野見君が頑張ってくれたね。僕も状態はいいから」が第一声。「500勝? 行ければとは思っているけど」と言葉を続けた。「どこまでやれるか。とにかく頑張るだけです」と笑顔で締めくくった。





















