地元の郡司浩平(35=神奈川)はいつも通りに川崎バンクでの朝練習を終えてから平塚入りした。

今年はG1優勝こそなかったが「一年を通じて自分なりのレースができた。波がなかったと思う」と抜群の安定性を誇った。この1カ月の調整期間は、徹底的に体と自転車をなじませることに専念。「単騎でも自分らしいレースをしたい」。果報は自然体で待つ。