JKAは20日、競輪の25年表彰選手を発表した。最優秀選手賞は、昨年末のKEIRINグランプリ(GP)を制して賞金王となった郡司浩平が初受賞。優秀新人選手賞はG2ヤングGPを勝った125期の中石湊が選ばれた。

ガールズ最優秀選手賞はガールズGPを制覇するなど年間グランプリスラムを達成し、賞金女王にも輝いた佐藤水菜が2年ぶり2度目の受賞。世界選手権の女子ケイリンで金メダルも獲得した佐藤は、自転車競技の国際大会で優秀な成績を収めた選手が対象となる国際賞にも、窪木一茂らとともに選出された。表彰式典は2月25日に開催される予定。