昨年11月の競輪祭でG1初優勝を成し遂げ、年末のKEIRINグランプリ(GP)では2着に入った阿部拓真(35=宮城)が20日、仙台市役所を表敬訪問した。
市役所では仙台市の郡和子市長と対面。同市長を前に阿部は「昨年の成績に満足することなく、それ以上の成績を目指して、忘れてきたものを取りにいけるように精進します」と宣言した。
今年は、福島のいわき平で北日本地区では初となるGPが開催される。参加9人の枠に入って2年連続出場はもちろん、地元地区で初のGP制覇を目指し、今年は来月5日に初日を迎える奈良G3から始動。初のS級S班として、新しい挑戦が始まる。





















