ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)の最強応援団で、元プロ野球選手(日本ハム-オリックス-阪神でプレー)の糸井嘉男氏(44)が、5R終了後に特設ステージで行われたトークショーに出演し、「取手競輪愛」を見せつけた。

実は糸井氏、日本時間15日に米マイアミで行われるWBC準々決勝・日本-ベネズエラ戦の中継ゲストとして、「ネットフリックスさんの方から『来てください』とオファーがあったんですけど…取手競輪場でのトークショーを優先しました。取手に来るのは初めてですからね」と言うと、会場は爆笑に包まれた。続けて、「なんかWBCよりも盛り上がってるんじゃないの?」と客席に振ると、大きな拍手が沸き起こった。

その後もサイン会、写真撮影、さらに地元の吉田拓矢、芦沢大輔もまじえてのトークショーと、計2ステージを精力的にこなした糸井氏。WBCよりも先に決まっていた取手競輪場での「営業」も、全力でこなした。その後は、WBC準決勝での中継ゲストも決まっているため、16日に米マイアミへと向かう。