茅原悠紀(38=岡山)が3コースからまくり差し今年2度目、尼崎では4度目、G1は14度目、通算67度目のVをもぎ取った。人気を背負った1枠桐生順平(39=埼玉)は2着に甘んじた。池田浩二(47=愛知)が3着に入った。
わずかな隙を逃さなかった。進入は枠なり3対3。インの桐生は先マイも、ややターンミス。茅原は4カドから攻めてきた池田を止めてまくり差しを繰り出した。鮮やかなハンドルが入ると、あっという間に独走態勢を築いた。次走は24日から29日まで、今年SG開幕戦となる蒲郡SGクラシックに出走予定。
茅原悠紀の話 うれしいです。(ファンの方が)熱いですね。レースは冷静に走ることができました。出足は普通でしたが、伸びは自信がありました。スタートはこういう隊形になるだろうと思った。(1Mは)桐生選手が失敗したんですよ。本当はミスをしないターンをしてもらって差したかった。また、SGで勝負をするので楽しみですね。見てくださるお客さんのためにワッと言わせるレースをします。来週から走るので、よろしければ見てください。





















