138期の出口飛龍(19=大阪)が初陣に挑む。
大阪支部のルーキーは4人。先にデビューした同期の藤本遼磨、野村羽玖、田中結に少し遅れながら、出口もデビューを迎える。「ようやくデビューを迎えられるので、まずはうれしい気持ちです。今まで応援して下さった方もいるので、まずは無事故完走で走っている姿を見せられたらなと思います」と感謝の思いとデビュー戦の抱負を話す。
プロとして初めて手にするエンジンは複勝率13・6%の16号機。「試合用のエンジンだけあって、パワーも違う感じがしました」と練習用エンジンとの違いを感じ取る。
デビュー戦は1Rの6枠。プロとしての第一歩に注目したい。





















