各地で138期生が続々とデビューしているが、山口隼人(18=福岡)が福岡支部の新人4人のラストとして待ちに待った初陣を迎える。

「自分も早くレースをしたくてうずうずしていました」と待望のデビュー戦にやる気満々。「デビュー戦は無事故完走で」と謙虚だが、「アグレッシブなレースをしたい」と本音も。思い切りのいいターンで、レーサー人生の第1歩を記す。