12Rで優勝戦が行われ、大峯豊(42=山口)が予選トップからの王道優勝を果たした。2着は稲田浩二、3着は渡辺浩司が入り、SG経験豊富な3人が実力を示した。

大峯はインからコンマ08のスタートを決め、同05でカドから絞った西野雄貴を止め、先マイで押し切った。「足には自信があった。今日は何もしなかった」と32号機の仕上がりは万全だった。次走は8日開幕の尼崎G1。さらに、SGグラチャン↓G2全国ボートレース甲子園↓SGオーシャンカップと、熱い夏が待っている。