安達豪太(33=兵庫)が今年初の決勝進出を果たした。準決6Rは最終ホームからまくり発進。3角で先頭に立ち、そのまま押し切った。レース後は「自分としてもいい勝ち方だった。まくりで勝てたことがうれしい」と自信を深めた。

決勝7Rは同期でもある真木寛斗(23=愛知)の番手に回る。番手戦自体が自身初。特別昇班がかかっている同期を援護するつもりで、「最後の1本も全力でいきます」と力強く話した。