優勝戦も岡田憲行(50=大阪)のコース取りから目が離せない。準優10Rは5枠で、スタート展示ではピット離れで2コースまで入ったが、本番は4カドを選択。スタートを踏み込んで握って回り2着を確保した。「ピット離れはいいけど、飛び方が甘いので、ペラはもう少し考える。あまり回し過ぎても伸びで下がるので、その辺が難しい」。複勝率41・1%と数字はある42号機だが、最近は低調だったが、調整力で仕上げてきた。
優勝戦は大外枠。「6枠なので逆に好きにできる。ダッシュの方がスタートは分かる」。ピット離れで重圧をかけて、チャンスをうかがう。





















