長松大祐(28=大分)が通算100勝を達成した。一般1Rは2分戦で、5番手から最終バックで仕掛け、先行した竹山慶太追走の大崎智久が再三のけん制を試みたが、しのいで追い込んだ。
「大崎さんのブロックはきつかったが、“100勝!100勝”と思いながら踏みました」
4場所前の5月松山でリーチをかけたが、達成には12戦を要した。「これで“あと1勝”と言われなくて済みますね(笑い)。次は101勝目を目指します」。
対戦した竹山とは直近1年で2度対戦し、いずれも竹山に逃げ切られていたが、克服してのメモリアル勝利となった。





















