地元の中山翔太(22=三重)が優勝に王手をかけた。

予選トップ通過から臨んだ準優11R、5枠の伊久間陽優がピット離れで飛び出して進入が乱れたが、冷静にインからコンマ11のスタートを決めると、2コースから握った沢田尚也を退けて逃げ快勝。優勝戦1枠を手にした。「まずは、ほっとしています。足はストレスなく、起こし、スタート、ターンのかかりがめちゃくちゃ良かった。伸びも出られることはなくなった。ベストの状態と言えます」と仕上がりに自信。

最後も速攻で決着をつけるか。