U-21(21歳以下)日本代表のMF松木玖生(FC東京)が前半11分に、左足ボレーで、見事な先制弾を決めた。これが松木にとって、待望の大会初ゴールだった。

ゴール右で、キャプテンマークを巻いたDF馬場晴也(東京ヴェルディ)からのパスを、左足で芸術的にミートし、ねじ込んだ。

これが、貴重な先制弾となった。

前半終了間際に、松木がキッカーとなり、左足でPKを蹴ったが、左ポストにはじかれ、失敗。松木はこの日2点目はならず、頭を抱えた。

日本はここまで1勝1分け、勝ち点4。

対するタジキスタンは2敗で勝ち点0。